「内宮」

五十鈴川御手洗場で手を清め、すぐ左側の瀧祭神にて天照大神へ「今から参拝します」と報告を入れてもらいました。(皇大神宮へ参る秘書役をされる神です。)

 

参拝後、宇治橋を渡り切る寸前の橋板、

三枚目の板をふみ、右側の欄干に触れる

そうすることにより金運に恵まれるとの言い伝えが有ります。

 

定期的に行われきた式年遷宮に550億円ほどの費用がかかるそうです。

日本全国の神社にて皇大神宮(内宮)のお札が授与されていて、遷宮にかかる費用をまかないます。(第62回神宮式年遷宮は平成27年3月、月讀宮以下12別宮の遷宮祭がすべて執り行われたことで、完遂しました。)

 

伊勢神宮の所有地は、東京世田谷区ほどの広さがあります。

そこから一部の遷宮で使用する材木を調達しています。

一本のヒノキを育てるのに約200年の年月がかかると言われています。

他に木曽ヒノキなども使われています。