別名「虎臥城(とらふすじょう)」と呼ばれた竹田城は南北400m東西100mの規模です。天守閣の標高は353.7m

関ヶ原の戦い後、廃城となりましたが、堂々たる石垣は今も見る人を圧倒します。映画「天と地と」のロケが行われたことも有名です。秋から春にかけての早朝は美しい雲海が見られます(国指定史跡)

但馬守護でありました山名持豊(後の山名宗全)が室町時代中期の1400年中盤に築城したとされています。平成18年には「日本の名城100選」に選ばれました。

竹田城の石垣の積み方は、織田信長の安土城と同じ技術で、自然の石と石の声を聞きながら積むと言われる近江穴太(あのう)衆の手による穴生流石積み技法が用いられています。
野面積みで、石材は現地のほか山嶺付近から集められたものと考えられ花崗岩で最大のものは5tと推測されています。
その石垣は400年を経た現在でも当時の偉容をそのままに誇っています。

 

一番ふもとにある山城の郷。大型バスはここに駐車

 

ここから竹田城跡を目指す人もいます。(約 2200m)

 

小型バスは竹田城跡に近い、ここ第二駐車場まで上がって行けます。
(山城の郷より 1400m)

一般の乗用車はそこから100mほど上の中腹駐車場まで上がることが出来ます。

 

中腹駐車場から竹田城まではノボリで約700m、これより上は徒歩でしかいけません。

 

中腹駐車場に泊めてこの門から散策スタート。

途中から下を眺めるとここまで上がってきたんだという実感をヒシヒシと感じる、

 

舗装された道を更に上がっていきます。

城跡までもう少し。
未舗装の道を行きます。

竹田城跡(大手門)に到着、約20分かかりました。
ここから見る眺めもまた素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三の丸付近から天守を目指す。                      三の丸付近からの眺望

 


二の丸付近から見る天守                       二の丸付近からの街の眺望